”わからないをわかるにかえる”シリーズの参考書のレベルや使い方!

勉強法

みなさんこんには。

今回は、中学生の定番参考書、”わからないをわかるにかえる”シリーズのレベルや使い方について話していきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでみてください。

どんな人におすすめか

このシリーズはタイトルからもわかるように、基礎的なことを中心に解説している参考書となっています。ただし、学校で授業を受けてない人が独学で勉強していく場合や、授業で先生が言っていることが全くわからない!と言う人にはあまりおすすめできません。というのも、この参考書は学校の授業などで1度習ったことがあるていで作られていると感じる部分が多々あるからです。例えば、数学も一見わかりやすそうに解説されていますが、いきなり穴埋めで式を完成させていくような形式となっているところもあるため、勉強が苦手な人や初学者からすると、「え、なんでそうなるの?」と疑問に感じてしまう要素が多々あるからです。何がわからないのかもわからない、という人はこの参考書ではなく、”ひとつずつ、ほんとにわかる”シリーズを使ってください。では、この参考書はどんな人におすすめかというと、学校の授業などにはある程度ついていける人で、家でもう1度丁寧に復習しなおしたいという人には向いていると思います。先ほど、この参考書は全くの初学者には向いていないというお話をしましたが、ある程度学校で習ったりした人が復習目的でこの参考書を使うと、ばらばらだった知識を整理することができますし、授業でなんとなくわかったつもりでいた部分もしっかり理解できるようになります。あくまで1回は習っていてそこでなんとなくでも理解できたという人が使うようにしてください。

使い方

この参考書は、先ほども述べたように1度授業やもっと基礎的な参考書で勉強した後に、復習や知識の整理として使っていくことをおすすめします。具体的には、左のページに解説を読みながら穴埋めなどで問題を解いていくページがあるので、そこから解いていきます。わかっている人からすると、簡単すぎて飛ばしたくなるなるかもしれませんが、目的は復習と知識の整理なので、丁寧に解いてください。解き終わったら、右のページで実際に自分で解いていきます。問題自体は簡単ですが、単元によっては解説が分かりにくい部分もあります。初学者の人はここでつまずいてしまうことが多いのですが、復習目的で使うぐらいのレベルの人であれば、問題なくこなせると思います。最後にまとめの問題ページを解いてちゃんと理解できているか、知識が定着されているかの確認をしてください。基本はこの流れで進めていきますが、例えばこの参考書1冊で高校受験レベルまで行けるかといわれと、厳しいというのが正直な意見です。これまでにも述べてきたように、この参考書で扱っている問題は授業で習うレベルのものがほとんどなので、たとえ完璧にしたとしても難しい問題に対応できる力はつきにくいです。受験レベルに対応できる力をつけたい方は、この参考書が終わった後に別の参考書に進むようにしましましょう。ただし、まずは定期テストで90点以上取れるようになりたいという人には、非常におすすめできる参考書となっているので、ぜひ使ってみてください。

まとめ

今回は、”わからないをわかるにかえる”シリーズのレベルや使い方について解説してきました。もし今、授業の復習をしたいけど何を使ったらいいかわからないという人や、大人になって中学生の内容を復習しなおしたいと考えている人はぜひ使ってみてください!

 

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